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観光学科の特長

 

観光を学ぶということ

 観光は、「最も望ましい人間行動」といわれています。なぜならば、人の交流を通じた文明や文化への共感・評価が人間の相互理解を促し、それが終局的には世界平和に寄与するからです。そのような崇高な理念に思いをめぐらせながらも、そもそも観光とは非日常を求める人間の基本的な欲求なのです。であるからこそ、観光で接する自然、歴史、建造物、そして人との出会いや喜びは、いつの時代にも私たちを魅了してやみません。一体、観光の何が私たちを引きつけるのでしょうか?人は人生に何を求めて観光するのでしょうか?

 まさに観光学は、人生の根幹に関わる「なぜ?」を深く問い、人間の「幸福を創造」する学問なのです。  みなさんは、観光学とそれに隣接する多様な学問領域を主体的に学びながら、「なぜ?」を基軸として、経験や体験を通じて「このように!」を創造していく力を大いに磨くことになります。その磨かれた資質・能力は、さまざまな仕事において、そして人生を通じて、大いなる対応力・応用力をもって発揮されることでしょう。

カリキュラムの特徴、フィールドワークなどを行う連携市町村、支援企業・団体を紹介しています。
 観光学科での学び方
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可能性を広げるプログラム ― 観光学科の3コース

 

国際コース

 このコースは、企業の国際部門や外資系企業など、海外で活躍できる人材を育成しています。英語、中国語、ハングルの「読む、聴く、話す、書く」のスキルを身につけ、海外留学や海外インターンシップで「生きた外国語」をマスターすることに重点を置いています。 の育成をめざします。

国際コースのイメージ
  

将来の進路

●航空会社(キャピンアテンダント・グランドスタッフ)
●世界に展開するホテル ●通訳案内士
●貿易会社 など

 

 

行政コース

 このコースは、県庁・市役所あるいは観光関連団体など、観光行政を担う人材を育成しています。公務員として必要な幅広い教養や学識を身につけるとともに、地域創生やまちづくりに取り組み、その実践力を培うことにも重点を置いています。

行政コースのイメージ
  

将来の進路

●県・市町村職員
●観光協会 ●観光物産協会 など

 

 

ビジネスコース

 このコースは、旅客事業会社、ホテル、旅行会社といった観光に直接関係する企業をはじめ、地域の金融機関や農協などさまざまな企業や団体で活躍できる人材を育成しています。観光に関連する専門知識のみならず、法的知識や経済学的知識を幅広く学ぶことにも重点を置いています。

ビジネスコースのイメージ
  

将来の進路

●旅行会社 ●旅客運輸業(鉄道・バス・船舶)
●ホテル ●レジャー・イベント会社
●NPO・NGO など

 

 


学生たちの取り組み

  

  

高校生対象のコンテスト

皆さんの高校があるまち、住んでいるまちを観光を通して魅力のある元気なまちにするための計画を提案してみませんか。

 
 

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