ノースアジア大学観光学科
 
 

主な内定先

 

荒川理奈さん 株式会社ジェイアール東日本商事 内定 (羽黒高校 出身)

秋田のサッカーチーム「ブラウブリッツ秋田」の応援マネージャーをしたことは大変大きな収穫でした。選手をはじめ、サポーターや市のスポーツ関係の方々との接する機会を数多く持ったことは、就職活動にも役立ちました。
4月からは株式会社ジェイアール東日本商事のスタッフとして観光学科で学んだことを糧に頑張りたいと思います。

    

鈴木茉依さん 伊豆北川温泉「望水」内定 (秋田中央高校 出身)

私は、静岡県にある伊豆北川温泉の望水から内定をいただきました。
大学2年次と3年次にホテルで長期インターンシップを体験する機会をいただき、改めてこの仕事のやりがいや大変さを感じることができました。就職活動もホテルや旅館など宿泊業界に的を絞り取り組みました。これまで大学で学んだことを生かし、自分にしかできない「おもてなし」ができるように精進します。

 

五戸勇気さん アパホテル(株) 内定 (青森中央高校 出身)

1年次の英検合宿で、夏休みに夜中まで勉強したことはいい思い出です。3年生の終わりにどうしても英会話の力を高めたいと思い、フィリピンに短期留学したことで自分自身に自信がつき、コミュニケーション能力も向上しました。卒業後は、憧れていたホテルマンへの第一歩が踏み出せることになりました。アルバイトで高く評価されている接客力を活かし、就職先でも精いっぱい頑張りたいと思っています。    

 

菅原皐兵さん アパホテル(株) 内定 (明桜高校 出身)

1年次にNAT(ノースアジアツーリスト)の社員として行った韓国旅行が一番の思い出です。何度もいったことのある韓国でしたが、学生の力で旅を企画し、添乗することは大変でしたがとてもやりがいがありました。準備の大切さ、自分の仕事への責任、臨機応変な対応を学び、これらは就職活動にとても役立ちました。
また、東京のホテルでのインターンシップは、講義で学んだことを現場で確認できました。内定をいただいた企業では、若いうちから責任ある部署に配置され、現場でどんどん仕事を覚えるという方式なので、早いうちにいろいろ経験をしたいと思っています。ちょうど東京オリンピックに向けて、ホテルが大きく成長する時期なので、自分も成長したいです。

 

高山奈々さん 株式会社 共立メンテナンス(ホテルドーミーイン)内定 (五城目高校 出身)

留学したことが最も印象に残っています。観光奨学生として奨学金を大学からいただいて、10ヶ月間韓国に留学しました。この間、特に思い出深いのは、日韓交流会でお互いの国を理解し合うためのプレゼンを通して、韓国の学生とすごく仲良くなったことです。その交流活動によって私の韓国語は飛躍的に上達しました。卒業後は、希望していたホテルなど宿泊業に関連する企業に進みます。中学生の頃から東京へ出かけることが多く、その際泊まったホテルでの対応に感動して、宿泊業に憧れがありました。就職を予定している企業からは、留学で培った韓国語の能力と積極性を評価していただき内定を得ることができたと思います。
高校からの進路として4年制大学を選びました。やっぱり4年間大学活を送れることは、将来の可能性が大きく広げるチャンスがあり、素晴らしいと思います。大学生活では、韓国への留学を経験したことで自分自身を大きく成長することができて、今の自分があると思っています。

 

小松優さん 株式会社 秋田銀行 内定 (新屋高校 出身)

1年次に参加した「観光まちづくり」の実習で、フィルムコミッションのグループで活動したときのことをよく覚えています。このフィールドワークを通して、人と話をする楽しさに気がつきました。特に岩手・福島で、被災者の方々とお話したときのことは忘れられません。近隣の住民の方を演奏会へご案内するボランテイアのガイドをやらせていただいたことも、初対面の方と気持ちよく接することができるようになった良い経験でした。
観光学科の授業では、中国語の勉強が楽しかったです。ゼロからスタートする新しい語学に挑戦したくてはじめた中国語でしたが、今では日常会話程度には話せるようになりました。留学生と中国語で話せることが、とてもうれしいです。また、ブライダル関連の講義もとてもためになりました。模擬披露宴に参加したり、結婚式をプロデュースするスタッフの方のお話をきくことができました。
インターンシップの経験は就職活動を行う上でとても役に立ちました。旅館で約1ヶ月の間、働かせていただきましたが、海外のお客様や年配のお客様が多く、笑顔でおもいやりを持って相手に接することが大事だと学びました。これから金融機関での接客の際も笑顔を心がけたいと思います。

 

九嶋菜睦さん 秋田信用金庫 内定 (新屋高校 出身)

3年次の時、インターンシップで沖縄のリゾートホテルで2週間働かせていただきました。主に、ベルガールの仕事でしたが、お客様に自分から進んでお声がけをすることと、お客様の求めていらっしゃることを察して先に行動することを心がけました。また、ホスピタリティの授業では、笑顔の大切さを学びました。観光学科で得たこれらの経験が就職活動でもとても役立ちました。
大学生活の中で、観光という視点から秋田について学び、これまで以上に秋田を好きになりました。金融機関を志望したのは、金融の仕事で秋田を支え、地元に貢献したいと考えたからです。

 
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