経済学部

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経済学部の教育目標

 

経済学部経済社会に対応する実践的能力に長けた職業人を育成する。

経済学科基礎力・応用力を養い、キャリアデザイン即ち職業設計を実現する就職力・
仕事力を鍛え、民間分野あるいは公的分野における多様な職業で活躍する
主体性と自発性を有する人材を養成する。

入学者受入方針

ノースアジア大学

ノースアジア大学では、日頃から礼節を重んじ、常に整容を心がけ、将来の目標に向かってひたむきに努力する強く大きな志を持った人を求めています。

〇経済学部経済学科

世の中の若者を巡る社会環境は年々厳しさを増し、社会にあるほとんど全ての職業は経済と大きく関係するようになり、誰にも経済学の素養が求められています。 将来何の職業に就くかは、どんな人生をおくることになるかを決定づけるほど重大な選択となります。 大学に進学して、社会にはどんな職業があるかを学び、自分が就く職業は何かについて真剣に考えることが大切です。 経済学科では、国際ビジネス・マネジメント、公務員、金融、スポーツ経営の4つのコースを設けて、次のような資質のうちいずれかを備えた学生の入学を希望するとともに、培ってほしいと思います。

  • 1.海外の政治や経済情勢について自分なりの見解
  • 2.行政職公務員・警察官・消防官として公的業務に携わり、地元や日本のために貢献していく意欲
  • 3.金融・販売・流通・貿易・製造・情報・出版・運輸・マスコミ・環境などいずれかの分野で活躍する目標
  • 4.スポーツを心理・健康・経営学的な視点から理解して、スポーツ指導やスポーツ経営施設運営などに携わろうとする志向性

これらの資質を有するかの判断は、資格取得、調査書を含めた学力試験や面接を通じて行います。


 

教育課程編成方針

建学の精神・教育目標に基づき、教育課程編成・実践にあたり次の具体的目標を定めています。

  • 1.豊富な知識、知識と知識を結びつける能力、そして科学的思考を育む教養教育を実践すること。
  • 2.教養教育の上に多様化・複雑化する社会の諸方面で活躍できるリーダーを育成すること。
  • 3.グローバルな視点で物事を捉え、異文化を理解できる能力を取得させること。
  • 4.自発的に学び、困難に直面してもあきらめず意欲的に学び成長しようとする姿勢を効果的に修得させること。
  • 5.地元地域や日本社会に貢献できる人材を育成するため、豊かな人間性と強固な責任感、そして高い倫理観を修得させること。

これを踏まえ経済学部経済学科では、教育課程の編成方針を「学生の成長プロセスを入門、成長、飛躍、卒業・成果と細分し、それらを順に越えていくことで、一人ひとりの学生が教育目的に掲げる人材へと成長させること」としています。 そのため経済学科では、学生の成長プロセスを意識した科目編成、職業人としての自覚を養うキャリア教育、高い実践的能力を培うためのコース制の3つの教育的工夫を基盤に教育課程を体系的に編成しています。


 

学位授与方針

ノースアジア大学

1.学則に定められた期間在学し、各学部の教育目標に沿って配置した科目を履修して基準となる単位数を修得することが学位授与の要件となる

2.本学では、卒業試験を課している。卒業試験に合格することが、必修科目であるゼミナール(経済学部: 経済教養ゼミナールV又は専門ゼミナールV、法学部: 4年生ゼミナール)の単位修得要件となる

〇経済学部経済学科

経済学部経済学科では、経済社会に対応する実践的能力に長けた、多様な職業で活躍する主体性と自発性を有する人材を養成することを目指しています。 この目的にしたがって、入門、成長、飛躍という主体的・自発的な成長のプロセスを経て、所定の単位を修得し、卒業試験に合格したものに対して学士の学位を授与します。

 
 
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